こんにちはー!!
TEAM909です。
今回は稽古日誌ではなく、『夏公演直前!突撃役者インタビュー☆』の更新です!
担当は私、あきがお送りします✨
数日前の稽古日誌ぶりだよ!この機会に覚えてね🐧
さてさて!
こちらの公演前役者インタビュー。
前回の第一回公演『川の流れにイシをぶつけろ!!!』の時にも行った企画です。
とっても簡単に言えば、公演前に役者に熱い思いを語って頂こう!っていう企画でございます。
前回担当してくださった、遠い関西の地へと旅立ったきくりん大先輩のようにスマートでスタイリッシュなインタビューは私には出来ませんが、あえて“あき色全開”でインタビューさせていただきます(`・ω・´)
それではいよいよ本題に!
夏公演前インタビュー、記念すべき第一回目を飾るのは、こちらの彼です!!
はい!
今回の『夏の夜からホタルは消えた』で、土井俊介役を演じている原山啓吾君です!
(※会場で誰よりも浮かれてるように見えますが、甚平は彼の普段着です。)
では、早速インタビューに入っていきましょうーー!
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あき:じゃぁまず、役者としての自己紹介をお願いします!
啓吾:土井俊介役の原山啓吾です。役者名も『原山啓吾』でやってます!
演劇を始めた理由は、数多い趣味を更に増やす為でしたが……。最近は演劇一筋になっちゃってます(笑)
あき:ほうほう。ちなみに他のご趣味は何だったんですか?
啓吾:ウクレレ、サイクリング、バレーボール…あと、座禅はまだやってます。あとはー……筋トレは……最近やってない(笑)
だから、来る夏に向けて、体を絞っていこうと思います!!
本公演ではムキムキな啓吾くんが見られるかもですね!!期待!!!
自分も同じ趣味持ってるよ!…ていう方は、ぜひ当日彼に話しかけてあげてください🐤
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あき:では本公演の内容に入っていきましょうか!今回啓吾君が演じる『土井俊介』くんについて教えて下さい。
啓吾:えっと…市役所で働いてるピチピチの24歳の男の子です。自分では、割と友好的な方だと思ってます。あと…高校生のころから、好きな女の子がいます。
結構楽しいことは好きだけど、大事なことは喋らないっていうか…喋れない感じの子です。
実は、俺自身もそういう部分があって…。劇団の人とか、ボブさんとかといろんな話をするけど、それは大事な話をする為にあえて違う話を振ってたりするので…。俊介とは違った視点かもしれないけど、自分ではちょっと似てる部分だなーって思います。
あき:なるほど…。じゃぁ、全部じゃないけど、自分と俊介くんは似てる部分もある、と…?
啓吾:そうそう。いつも稽古では「なんだよコイツ、じれったいなぁ!」って言ってるけど、まぁお前の気持ちわからなくもないよ、って所はあるかな。俺でもこの場面じゃ確かに言わないかもしれないなー、とか。
そういうのを考えたり、台本を読んだりするうちに、最近仕事場とかでも『落ち着いてきたね』とか、言われたりします。
あき:ふむふむ。役に自分を近づけるタイプなのかな?
啓吾:役に自分を近づけたいなぁ…って思ってる。できれば、その役が持つ個性を、自分の感覚でしっかり表現したい。
脚本を読んで、自分が直感で感じた事とか、俺だったらこうするな…とか、そういう考えたものを稽古場に持っていって、そこにボブさんの演出が加わってまた新しい俊介が見えてくる…みたいな。そんな感じです!
個人的にも、俊介くんは男性から共感を得られそう…って思いますね。
女性からは、彼が言ってたように「じれったいなぁ…!!」って思われそう。
公演後の感想が楽しみです。笑
夜も更けて、しっとり大人モードな啓吾君。ほの暗さがいい感じ。
🌼
あき:じゃぁ三つ目の質問ね。この台詞がすごく好き!とか、脚本のここが激熱!とか、脚本について教えて下さい。
啓吾:そうだなぁ…やっぱり、全体を通して、俊介が好きな女の子と絡むシーンは好きかな。
俊介、っていうキャラクターを演じるにあたって、『自分と似てる所も異なる所もある』ってさっき話したんだけど…。なんか、俊介がその女の子を好きだって言うのは、俺も分かるんだよね。そこは共通してるし、多分俺もその子を好きになるな、って感じる。
あき:なるほど。
啓吾:でもそれを結局本人に言えないっていうのは…詳しいことは言えないけど(笑)
まぁそういうのが自分の小学校の時の想い出に似てるなーって。あの時言っておけばな…みたいなね!
あき:わかる!!今回の脚本、絶対どこかに共感出来るんだよね!
啓吾:そうそう!そこがまず好きな所!あと…今回の“ホタル”は、ボブさんの書く脚本の“味”が特に出てるなって。
俺、ボブさんのサイトに上がってる脚本全部読んだんだよ。全部読んで、ボブさんの”色”みたいなものが分かった上でこの脚本を読んで、「あぁ、これは強ぇな」って思って(笑)
なんか、今までやってたものを作り上げようとするボブさんの礎が見えた。
社会人劇団っていう枠組みの中で、公演出来る脚本のレベルって決まってくると思うんだけど、ボブさんは”そういうもの”を決めたがらないタイプなんだろうね。レベルの限界値を決めたがらないっていうか…。
『社会人劇団でもこのレベルが出来る』って言うのを見せたいんだと思うから、なんか…あ
ぁ、俺たちをノせてきてるなって(笑)
あき:その期待に応えたいな…ってね!
啓吾:そうなんですよー!だからそういう意味でも、俺は今回の脚本は『勝負』かな、って思う。TEAM909の勝負、みたいな。
あとこれは、すごく個人的なことなんだけど…。今回の役は、ボブさんがくれた俺への挑戦状みたいな意味もあるから、これからどんどん詰めていけたらなーって思ってます!!!
あき:そうだね、ガシガシ詰めていこう!!…ちなみに一番好きな台詞ってあります?
啓吾:それはもう…全部(笑)
まぁだけど、一番好きなのはやっぱりラストの台詞かなぁ。今回のホタルはノスタルジック
”サスペンス”だから、作中にもいくつか鳥肌シーンはあるけど…やっぱ最後がね!
『これがボブの脚本ぞ!!!!(ドヤ顔)』って感じだから…最後の台詞、見どころです。
あき:皆さん楽しみにしててくださーい!
啓吾:楽しみにしててください!!!!!
ノスタルジー啓吾君。これ個人的にすごくいいと思う。めっちゃ雰囲気出てませんか?
🌼
あき:じゃあ4つめの質問です。この作品を、どんな人に見てほしい?
啓吾:親御さんにいろいろ言われて言い返せない受験生とか、恋人とマンネリ化してきた人とか、片思いしてる人とか、そういう、”今”どうしようかな…って思ってる事がある人に見てほしいな。いろいろ、伝え方ってあると思うけど…。『心の臓に負担がかかる伝え方』が出来る舞台かな、って思う。悩んでる人に、俺このままでいいのかな、って思ってもらえる舞台にしたいと思ってます。
🌼
あき:じゃあ最後に、ここまで読んでくれた人、見てくれる人に一言!
啓吾:前回の『川の流れにイシをぶつけろ!!!』とか、いちかさんの『ONE CARD』を見て下さった皆さんの中には、原山ってこういう役者なんだな、っていうものがあると思うのですが…。今回は今まで見たことがない新しい原山をお見せできると思うので…
ぜひ劇場へお越しください!!お待ちしてます(`・ω・´)
あき:…はい!お疲れさまでした!!!
啓吾:ありがとうございましたー!!!!!
はい。
如何だったでしょうか?
第一回目にしてこの熱さ!そしてこの長さ!
これは次回のインタビューも見逃せませんね🐈✨
次回のインタビューの更新は来週になります。
どんなインタビューになるか、インタビュアーである私自身、楽しみで仕方ありません!
彼のインタビューが面白かったよー!とか、興味持ったよー!って方は、ぜひ次回の更新もご覧ください!!
そして願わくば会場でお会いできることを……!!!!!!
最後まで読んで下さった貴方に最大級の感謝を(*- -)(*_ _)
お休みまであと二日、頑張りすぎず、お身体に気を付けてお過ごしくださいねヾ(・ω・*)
以上!
あきでした🐧
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