どーもどーもどもどもも!!TEAM909の特攻隊長!!!けーごです!!!
お待たせしました今週も役者インタビューの時間がやって参りました!!!
第5弾の5はけーごのご!!!
運命の第5弾を飾るのはこの方です!!
その芋臭さが最強の武器!
どのアングルから見ても可愛さ必須!
909屈指の最強ヒロイン!
あきちゃんです!!!
それでは!どうぞ!!
🐾
けーご:よろしくお願いしまーす
あき:よろしくお願いしまーす!
けーご:声のトーンが変わったね笑
あき:えぇーそんなことないですよぉー(棒)
けーご:あはは笑
じゃぁリラックスして、役者の自己紹介からお願いします。
あき:はい。今回の『世界一可愛いのは絶対私で後はみんなブスばっか。』で犬井キコ役を演じさせて頂きます、あきと申します。
過去の909の舞台作品では、『川の流れにイシをぶつけろ!!!』で川野歩鳥役を、『夏の夜からホタルは消えた』で水野灯役を演じさせて頂きました。
映像作品では、『ONE CARD』で狭間莉音役を、きくりんさんと2人で撮らせて頂いた『結婚なんて言わないで』ではキリコ役を演じています。
ボブさんの脚本・演出の舞台に出させて頂くのは、今回で三回目です。どうぞよろしくお願いします。
けーご:お願いしまーす!
ボブさんの舞台に出るのは今回で三回目だってさっき言ってたけど、今回の舞台に対してなにか心意気みたいなのありますか?
あき:そうですねぇ...うーん...
こう...まだまだ底が知れないぞBobson!...って感じだなぁって...。
けーご:思ったんだね。
あき:うん。そう思ったし…私はその...個人的趣向として、今までの脚本の中で1番好き...だし、1番共感出来るなって思った。
本人もTwitterで言ってたし、二つ前のすーさんのインタビューでも触れてるんだけど、ボブさんが自分のこと『コンプレックスモンスター』だって言ってたじゃないですか。2人のそれ見て驚いたと同時に、私自身も本当にどうしようも無い位コンプレックスを拗らせてる人間なので、こう...なんか...そういう人間には辛い作品かもな、って脚本読んでて思いました。だからこそ、その...同じ思いをしてるお客様には良い事悪いこと問わず、特に刺さる作品だと思います。コンプレックスって、本当に自分の中の深い部分にあるものだと思うので…。
私たち役者が、そういう複雑な部分を表現していけたらと思っております!
けーご:ありがとうございます!
🐾
掘り下げようとしたら全部自分から話してくれる系女子でしたあきちゃん。
実は自分の意見をしっかり書きまとめてくるほどの用意周到さ!!!
僕には真似できません。笑笑
🐾
けーご:では、それを踏まえた上で...
自分の役の紹介をお願いします!
あき:はい!えーっと...今回私は、主人公エリカさんのライバルのような立ち位置...?ライバル的存在の、演劇系地下アイドルを演じさせて頂きます。
けーご:名前は?
あき:犬井キコです★
けーご:また声のトーンが変わったねー!笑
あき:ふふふ笑
えーっと…それで、どんな子なの?って言うのを一言で言うのは難しいんですが…『可愛いの持つ絶大な効果とその脆さ』を、今回の登場人物の中で誰よりも理解している子だと思います。言葉を選ばず言ってしまえば、『女の嫌いな女』ですかね...。
けーご:わかるぅー笑
なんかあれだよね、『男が好きな女』だよね。
あき:そうですね笑
そう思って頂けるように頑張りたいなって言うのはありますね。
なんていうか...キコちゃんは、自分が人から見たらどう見えるのかとか、どう思われてるのかをちゃんと理解してて、それをすごく効果的に使える子だなって、演じててすごくおもいます。
けーご:分かってなきゃアレは出ないよね。
あき:そう。それを分かってるからこそ、可愛いくあり続けることにすごく貪欲だし、自分にしか出せない可愛さとか、どうやったら人を魅せられるかとかを常に物凄く研究してる子だと思うの。
けーご:うんうん。
あき:『可愛いの恩恵』を受けてる分、圧倒的な可愛さの暴力も受けてきた子だと思うんです。彼女が生きてる業界を考えると。
だから可愛いの脆さも痛い程よく知ってる。可愛く生まれて良かったぁ!マジ人生イージーモード♪って感じじゃなくて、自分の『可愛い』を合理的に捉えて利用してる強かな子なのかなぁって私は思ってます。
けーご:なるほど。
ちなみにあきちゃんと似てる所ってある?
あき:うーん...正直似てないと思うけど、でもキコちゃんが悩んだり、悩んできたであろう事と、私が悩む事には共通点があるんだろうなぁって思います。
けーご:ふむふむ。
あき:その上で、私がぐるぐる悩んで病んで落ちていく所を、キコちゃんはその悩みにきちんと『答えと結果』を出せる子だなって思います。
けーご:すっごい生き生きと演じてるもんね。
あき:難しいけど楽しいからね。楽しいし...自分が1番可愛く見える姿を迷いなく外に出せるって言う所が羨ましいし、尊敬してるし...こうなれたら良いのになって、いつもやってて思う。
けーご:そうなんだ。
あき:あとね...私、自分の中でキコちゃんのことを掘り下げて行くたびに、21年間変わらなかった凝り固まったネガティブな部分とか、考え方とか、そういう本質的な部分だったり、潜在的な部分が少しづつ良い方に変わっていってるんだ。そういう意味でも今回キコちゃんを演じられて良かったな、って思ってます。
けーご:うん。それは感じる。
その調子で頑張って行きましょう!
あき:がんばります!
🐾
彼女は役の人生にまで軽く入り込んで役を掘り下げて持ってくる役者で、もらった役によく移入します。
それが彼女自身を変えてくれるって、演劇ってやっぱすごいなぁって思います。
写真はお姉ちゃん肌あきちゃん。妹でもお姉ちゃんでも行けるね!!!
🐾
けーご:じゃあ、今回の舞台の見どころを教えて下さい!
あき:うーん...見どころはいっぱいなんですけど...まぁ...大まかに言うと、「あれ?今なんて言った?」とか、「今の動きなんだろう?」とか、そういう小さな違和感からの、『ボブさんならでは』のどんでん返しの結末、が面白いんじゃないでしょうか。
けーご:あぁー!うんうん、それはあるね
。
あき:ね。あとは...今回、舞台美術とか、舞台の使い方とかが、すごくキュートでキャッチーなんだけど、なんか不気味でざわざわするな、って感じだとおもうんですよ。だから、視覚から入るそういう情報からの、あの結末!もぜひ楽しんで頂きたいなぁと思っております。
けーご:結構909=どんでん返しみたいな所あるしね。そこは楽しんで貰いたいよね。
あき:そう!ほんとに!
あとは...個人的に音楽も楽しんで欲しいなって。
けーご:今回は音響出来るりかちゃんが入ってくれたからね!
あき:ねー!心強いよね!
けーご:りかちゃん音楽いじってる時生き生きしてるもんね。
あき:ほんとに。あー好きなんだなぁって言うのが伝わってこっちも幸せになりますよね。
けーご:ね笑
...他に、ここ注目して欲しいなっていうシーンが、あるんですよね?
あき:あー...笑
うーん、私が出るシーンは、正直私を見て欲しいなって言うのが本音なんですが笑
それとは別に、個人的にめちゃくちゃ好きなシーンがあって...NGだったら良いんですけど...
けーご:濁して言えば大丈夫じゃない?
あき:じゃあ...ユリエさんと潤さんが絡むところがあるんですが、そこが本当に大好きだと言うことをこの場を借りてお伝えさせて頂きます。
けーご:うふふふふ笑
あき:あとは...わたしも結構、見せ場があるので、そこを張り切って演じさせて頂こうと思ってます!
けーご:頑張ってください!
あき:がんばります!楽しみにしててください(*`・ω・´)
けーご:あとはなんかある?
あき:あとは、前の人たちも言ってるけどダンスだったり、動きだったり、本当に目に楽しい舞台だと思うので。舞台美術も含めて。
けーご:だね。まぁ忙しいよね。
あき:ね。情報量多い!!ってなるかもしれないけど、そこも楽しんで頂けたらなと思います。
けーご:ありがとうございます。
🐾
真面目なコメントばかりだから爆弾写真💣
女の子にお化粧してもらうとなんともドキドキしますね。
あとなんか僕すごいコミュ障になってんなーって感じ。うふふふふってなんよ。
僕的にもあきちゃんに大注目のシーンがあるので是非見つけて推しにしてください!!!
( ̄・ω・ ̄)
🐾
けーご:じゃぁ、脚本について。なにか、物申したいことがあれば笑
あき:物申したいこと...は特にないけど笑
私は毎回言ってる通り、ボブさんのHPにあがってる脚本を読んで909に加わりたい!と思った人間なので、今回も、例に漏れず面白いな!と思いました。
けーご:ははは笑
あき:ファンとしての意見を言わせて頂くと、最初でも触れましたが、私は今回の脚本が1番好きです。多分、私のように、容姿とか、個性とか、自分の強みとか、
そういうコンプレックスを抱えた人にはいろいろ刺さるものがあるんじゃないかなって思います。私は特に、見た目へのコンプレックスが強いので。
けーご:最初触れてたやつだよね。
あき:そそ。だからそういう人に見て欲しいなっていうのは本当に思ってる。
いま、SNSが凄い普及してるじゃないですか。Tik Tokとか、インスタとか。そういう、人の『可愛い』を手軽に見れるようになった時代だからこそ、グサッと来る人は多いんじゃないのかなぁと思いますね。
けーご:うんうん。
あき:あと...自分を演じるキコちゃん側から脚本を読ませて頂くと、なんか、上手くは言えないんですけど、いろんな要素が「あぁ、皮肉だなぁ」って思いますね。
例えば、私の見せ場のひとつに『演劇系地下アイドル』っていう肩書きを精一杯使ってるシーンがあるんですけど、それを、作品で『こうだ』と位置づけられてるキコちゃんがやることとか、それを踏まえてお話の本筋とかを考えた時に...こう...皮肉だぁ...って思うんです。
けーご:皮肉ってるね...。なんか、普段女性が表に出せない皮肉さを、全面的に出してるって言うかね。だから、そういう部分さえ取り込んで可愛いにしてるのはキコちゃんの良いところだと思うな。
あき:可愛いけど、純粋な真っ白の可愛いじゃないところとかね。だから、そういういわゆる女子女子しい所を、男性であるボブさんが描けるって言うのがすごいなぁって思うんだよね。だってこれ、作者の性別分からないようにしたら、絶対みんな女性が描いたと思うでしょ。本当に隅々まで人のこと観察してるの証拠なんだなぁって思うし、だからこそ、そういうボブさんに言われたことって本当の事だって信じられるんだよね。...あれ、なんか話逸れちゃったけど、まぁいっか笑
けーご:ボブさんは変態なんですよ!(いい意味で)
あき:ある意味そうかもね笑
けーご:昼間っから下ネ...これは言っちゃいけないやつだね笑
あき:あはは笑笑
だから...さっきもチラッと言ったけど、お話全体を見た時、それぞれのシーンが作用し合って『あれ...あぁいう事だよね...。』『皮肉だなぁ...』ってなる所が、今回の脚本の堪らなく好きなところなので。それを感じて頂けるように頑張りたいなと思っております。
まぁ、こんだけ語っといて、これが全然ボブさんの意図するものじゃなかった時とか本当にまじで『私なんなの?』って感じなんですけど。個人としてはそう思ってって話です!
けーご:ありがとうございます笑
🐾
絶対主宰に怒られる!!!
でもインタビューは掘り下げが大事。
あきちゃんはボブさんの脚本大好きなんですやぁ。コンプレックスといえば、他人が思ってる以上に自分のコンプレックスって激重なんですよね。今回の作品はみんながみなそうゆうのを滲ませて蓄積させてるイメージ。って言うのは僕の話笑笑
ぜひお話全体でキコちゃんがどんな皮肉をやき焦がしてるか、見てみてくださいね。
🐾
けーご:じゃぁ最後に...見に来てくれる人、この記事を読んでくれて、なおかつ来るの悩んでるなぁって言う人に一言お願いします!
あき:えーっと…まず、劇場に来てくれると、私に会えますって言うのがひとつと...笑
けーご:あっ!!ぜったいいくうぅぅぅ!!!!!!!!
あき:て、いうのはお互い冗談なんですけど笑
けーご:あはは笑笑
あき:1回目の『カワイシ』、2回目の『ホタル』とはまたガラリと変わったボブワールドをお見せする事が出来ると思います。
けーご:そもそも、俺ら今回そんなに絡みないもんね。今まで相方みたいな感じだったのに。
あき:ほんとにね。お互い違う人たちと関わりの深い役だもんね。だから、けーごくんのファンの方も、新たなけーごくんが見れると思うので、ぜひ楽しみに、会場までお越しください。
けーご:ありがとう!
もう俺らのカップリングは飽きられてるだろうからね笑
あき:新たなカップリングが乱立しまくってるので、キャラ同士の『こことここの絡みいいなー!』とか、『ここの関係性いいなー!』とか、ぜひ貴方の推しカプを見つけに来てください!ちなみに私にもあります!言わないけど!
けーご:あはは
あき:あとは...陰陽問わず、いろんな可愛いとか、いろんな魅力が
たっぷり詰まった作品です。なので、それぞれお気に入りの『可愛い』を、そして、私の『可愛い』を見に来てください!心よりお待ちしておりますー!
けーご:ありがとうございました!
あき:ありがとうございましたー!
🐾
いかがでしょう!!!!
最後の「あはは」ほど力の入らない「あはは」がありましたでしょうか…
映像作品も含めていつもとなりにはあきちゃんがおりその隣には僕がいたんですが…さてみんなひっくるめてどんな関係になるのか!!!笑笑
そして最後に言ってくれたとおり魅力たっぷりの作品です!みんなの可愛いはどれかな!?そんなポップじゃないか…
そんな激アツヒロインの彼女が織り成す犬井キコ!ぜひご覧下さい!!
もおおおう怒られる覚悟で投下しますよキコちゃん爆弾!!!!!!
年始で仕事始まりでまだまだ力入らないかとは思われますが、909の公演まであと1ヶ月切ってますよ!元気だしてくださいね!!!
それでは明日もお楽しみに!
インタビュアーは909の特攻隊長、けーごでしたっ!!
そいじゃ〜〜またのお!!!!
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