9/5(土)オンライン稽古日誌

こんにちは。こんばんは。
こにゃにゃちわわ。
きたはらです。

相も変わらず暑い日が続きますね。
ラジオで「9月はまだ夏」と言っておりました。

朝夕、少し涼しくはなってきましたが夏はまだ終わってませんので、熱中症に気をつけてお過ごしください。

本日の稽古内容は
①ラジオ体操&体幹トレーニング
②イメージ山手線ゲーム
③「指令されたセリフを当てろ!」
④「会話」について考えてみよう
⑤戯曲を読む「ミートソース・グラヴィティ」

本日は、オンライン稽古では初の見学者の方も参加してくださいました。

②見学者の方も交えての、イメージ山手線ゲーム
Q.イメージ山手線ゲームとは??🤔
いわゆる、「お題」に対して順に答えていき、答えられなかった人が負けという「山手線ゲーム」の「お題」を「人」に置き換える連想ゲームのことです。
例えば…
「正義感が強く勇気があり困っている人間や妖怪を様々な超能力を使って助けてくれそう!」(HPより引用)

「ボソボソ喋りそう!」
「病弱そう!」
「米津玄師好きそう!🍋」

と言ったように勝手に、見た目のままに、イメージを言っていくゲームです。

人との関係性って仲が深まるほどに先入観が強くなってしまうので、初対面のほうがこのゲームは向いていると思います。
オンラインでも出来るので、リモート飲み会なんかで是非やってみてください〜🍻🤘

③「指令されたセリフを当てろ!」というのは、ゲームマスターから個別に指令されたセリフをエチュード中に発言し、バレないように演技をするというインプロゲームです。

指令されたセリフを発した時の劇団員たちの顔を激写しました。
それぞれの癖が出ている…?のかも……

今、TEAM909では「会話」に重点を置いた稽古をしております。
そこでまずは
④「会話」について考えてみよう
・演技における会話と、日常の会話の違いって何?
・演技における会話に必要なものは?
など、「会話」をテーマにみんなで意見を出し合いながら考えました。

ふと思ったのですが、こうして「文章を書く」ことは「会話」ではないのか。それは対面ではないから?一方通行だから?
でも、同じ「文章」で「対面ではない」ですがLINEなんかでは「会話」をしますよね。
んー難しい。
「会話」って相手ありきだと思うので、相手のことを知りたい、自分のことを知って欲しい、という思いで会話をしたらコミュニケーション上手になれるのでしょうか。
伝達できん自分に腹が立つ〜!!

「会話」を意識したワークということで、今回はキコの小栗剛さん作「ミートソース・グラヴィティ」という戯曲を読んでみました。
小さな洋食屋を舞台に繰り広げられるちょっと不思議な、男女の会話劇です。
グラヴィティの意味は「重力」以外にも、「重大さ」「まじめさ」「真剣さ」「厳粛」「沈着」という意味もあるんですね。

演劇において「会話」はとても大切な役者スキルのひとつだと思うので、これを機に上達できるように頑張りたいと思います💪

ちなみに、Googleの検索画面でGoogle Gravity」と打ち込み、「I'm feeling lucky」をクリックすると面白いことが起きるらしいですよ〜👀‼️

長文、駄文失礼いたしました。
東京都の新型コロナウイルス感染拡大防止の規制が緩和されたようですね。
とは言ってもまだ油断できない状態が続きますが、また安心して過ごせる日常が来る日まで、安心して劇場で演劇ができるようになる日まで、少しだけ近づいたような気がして嬉しくなりました。

その日まで、どうかTEAM909のことを忘れずにいてくれたら嬉しいです。
わたしたちも今できる精一杯を頑張りたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

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