夏公演直前!突撃役者インタビュー☆ vol.3

みなさん、こんにちは!お待たせしました。夏公演直前!突撃役者インタビュー⭐︎のお時間です。今回はムロことマツムロユウダイがお送りします。あきちゃんを待ってた皆さますみません。今回はムロにお付き合いください。笑
ということで、今回はこちらの方!909のムードメーカー?いやボケ製造機?キムさんこと金井孝介さんです!


ムロ「まずは自己紹介からお願いします。」
キム「青木勝役をやらせてもらうことになりました金井孝介です。」

ムロ「ふふふっ、なんかもっとありますか。笑」
キム「昔から舞台とか演劇が好きだったらしく、」
ムロ「らしく?人に聞いたんですか?」キム「ちっちゃい頃、2歳とか3歳のぐらい時に、人形劇とかを見た時に興奮の仕方が半端じゃなかったみたいな感じのことを言われ多分幼少期から演劇みたいなことが好きで。すごく覚えてるのが、中二のときに劇団四季のオペラ座の怪人を観て〜」
ムロ「早いですね。中2でなんて。」
キム「で、後なんだっけな。もうなくなっちゃったんだけどル・テアトル銀座っていう劇場があって、斎藤幸子っていう劇団ラッパ屋の主催である鈴木聡(榮倉奈々さん主演の朝ドラ『瞳』などの脚本を書く)が書いたやつで、出てた人が斉藤由貴、松村武(カムカムミニキーナ)、きたろうとか、あぁいう人が出てたのを観て〜」
キム「自分が最初に演劇をやったのが、大学1年の時に阿佐ヶ谷のアートシアターかもめ座っていう小劇場で舞台に立ち、40分くらいのオムニバスに出たんだけども、あとで舞台の映像を見返して、あまりにも自分の舞台の映像が下手すぎて…ショック受けて、そこからなんかこう演劇から一旦遠ざかり、映画サークルに行って自主映画の役者として演技をした。そこから就職して26になって、なんかつまんねーなーと思って、何が好きだったかなと思ったら演劇が好きだなーと思って。」


ムロ「キムさんは映像から舞台に戻って来たわけですけど、今はどうですか?青木という役はどうですか?」
キム「なんていうかな。脚本を読んで性格的にはあんまり合わない奴かなと思ってて。わりかし俺はもっと屈折したというかひねくれたというか。」
ムロ「そうですかね笑」

キム「多分その青木と普段会うことがあれば、そんなにこう絡みみたいなのは最初はないと思ったけど、役を捉え直して行く過程で、青木は弱いところがあって、割と普通の人間なのかもなって。粋がってみたりはするけど、割と普通な。で、そういう思いを持つに連れて、こいつもいいところがあるんだって。登場のシーンは結構考えるかなぁ。」

ムロ「脚本自体はどうですか?」
キム「ものすごく演劇らしい演劇。というかなんて言うか昔見た、『気球クラブ、その後』って言う映画を観た時と同じ気持ちになった。」
ムロ「どんな映画だったんですか?」
キム「熱気球サークルのメンバーが何年後かに集まってみたいな。自分がそうなるとわかると思うんだけど、多分高校の部活とかでつるんでた奴らと、今会ったら関係性は変わると思うんだよね。人間て性格変わらないわけじゃないと思うんだよね。18歳からの10年は社会人になったりとか色々な変化があるから、自分の本心を出せなかったり、逆にイキり出したりとか。変わるというか、多分そういう思いをしてる人いると思うんだよね。」



ムロ「ということはそういった年代の方に観てほしいですか?」
キム「うん多分心に刺さると思う。この夏公演は事実が明らかになってく謎解き要素もあれば、人間関係の要素も含まれてるものだから、社会人になって自分変わっちゃったなとか、もしかしたら変わってることに気づいてない人とかに色々思ってもらえたらなと思います。」ムロ「最後に一言お願いします。」
キム「まぁ絶対に面白いのでとは言えない。」
ムロ「絶対に面白いじゃないですか。笑」
キム「俺は絶対に面白いとは思ってるんだけども、それは人それぞれだから。青木って心に弱い部分もあって、その落差を演じようと今回試みてるので、そういったことが観に来てくれたお客さんにも感じ取ってもらえて自分の変化への気づきの何かしらのきっかけになればいいかなぁと思っています。」

ムロ「真面目ですねぇ。なんか。笑」
キム「なんなの!笑 そこまで俺、ボケ倒したらやばいでしょ。」
ムロ「そうですねぇ。笑じゃー今回のインタビューはこれで終わります!」
キム・ムロ「ありがとうございました!!」


いかがだったでしょうか?
普段はおちゃらけたキムさんでしたが、キムさんのバックにある真面目で熱いところにも少し迫れた?かなと思います。最後まで読んでくださった皆様ありがとうございます!
青木 勝に会いに是非、夏公演にいらしてください!
暑い日が続きますので、水分補給をしっかりと!また来週も元気にお会いしましょう!以上ムロがお送りしました〜

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