こんばんわ。TEAM909ですよー。
就活中の大学生。就活が上手くいかなくて悩んでいる主人公 加藤雲雀 を演じる
『田卷千英』(たまきちあき)さんです!
よろしくお願いします。
田卷:よろしくお願いします。
きくち:それでは早速ですが、自己紹介の方をお願いします。
田卷:田巻千英です。演劇はほぼ初心者ですが、中学生の頃に地域でやっていたお芝居に参加していました。毎年同じ演目をやっていたのですが、頑張ったおかげかそこそこいい役(敵の親玉)をやらせていただいてました。その時にお世話になった劇団の人やダンサーさんがかっこよくて、それにみんなで一緒にやっていたのが楽しくて。それが忘れられなくてまたやってみようと思いました。
きくち:ダンスもやってたんでしたっけ?
田卷:小さい時に少しだけやってました。ダンスは得意ではないんですけど、好きです。中学の時の演劇でも役とは別にダンスで出てほしいって言われて、すごく嬉しかったです。
きくち:ダンスやってたおかげか、動きにすごくキレがありますもんね。体の使い方も上手いし。
田卷:ダンスだけじゃなくて応援部とか生徒会とかやってましたよ。あとは最近趣味でロゴマークを作ってます。
演劇を始めはしたんですが、人前に出るのは好きなんですけど得意ではないんですよ。
きくち:じゃあ本番は緊張しないように頑張らないと、ですね。それでは次は役について聞いていきたいと思います。
加藤雲雀さんってどんな人ですか?
田卷:すごく自分に近い人だと思います。私は彼女みたいに自分が不幸だとは言い切れないですけど、自分で不幸を招いちゃってるなって思うんです。自分が凄くルーズで、それが分かってるのに治せないんですよね。
雲雀は、迷うのを諦めてるちゃってるんだと思います。自分が憧れるものになりたいと思うのもおこがましいってくらいに考えちゃってて、自己評価がすごく低い娘だと思います。
自分がやりたかったこと、逃げてたことを歩鳥がぶつけてくれて、それに重さを付けてくれたんです。今まで夢とか望みから逃げてた自分を、捕まえてくれて。嫌がってるけど、でもそれが本当は凄く嬉しいんですよね。
きくち:作品への思いとかなにかありますか?
田卷:こんなこと言っていいのか分かんないんですけど、とてもボブさん(主宰兼脚本演出)らしい話だなって思います。ボブさんらしい女性の表現をしてて面白いんです。それぞれの女性が独特で、女性らしいし現実感もあるんだけど、絶対現実にはいないような。いそうだけどいなさそうな感じがするんです。
人によって自分と照らし合わせるキャラは違うと思うんですけど、私は私は運よくというか、自分の役が一番身近に感じられました。何で私がこの役に選ばれたのか分からないですし、聞いても教えてくれないんですけど、私は雲雀を演じられてとても楽しいです。
きくち:最後になりますけど、公演に向けての意気込みをお願いします。
田卷:自分はこれが初舞台だし初主演になる
んですけど、自分の目の前で幕が上がるっていうのがすごく不安なんです。お客さんが最初に目にする作品の世界が自分だっていうのが、凄くプレッシャーなんです。ただ、逆にそれをどう楽しめるかというのが今の自分の課題です。今、舞台自体が不安でしかないんですが、それを楽しんでやって、そこから自分が楽しむんじゃなくて皆さんに楽しんでもらうというところまでモチベーションを持っていけるようにしたいです。
☻あらすじ
就職活動連敗中、彼氏にもフラれ日本一不幸だと河川敷で嘆く女子大生、加藤ひばり。
そこへ自称キャリアアドバイザーの酔っ払いOL、「私は、あなただよ」と言って接近してくる謎のヒッピー女、さらには河童を追い求める川ブロガーと破茶滅茶な人物たちが次々と現れて、ひばりを巻き込んでいく。彼女の就活はどうなるのか?
河川敷で4人の女の運命が交差するハイスピード青春就職活劇!
– さあ、川の流れにイシをぶつけろ!!!
脚本/演出 Bobson
出演 田卷千英、あき、成田由衣、高橋李加
☻公演日時
2018 /2 /10 (土)
15:00〜 受付・開場
15:30〜 開演
※上演時間は約60分を予定しております。
☻会場・アクセス
新宿文化センター
3F 小ホール (新宿区新宿6-14-1)
http://www.regasu-shinjuku.or.jp/bunka-center/
☻チケット 絶賛予約受付中!
前売り/当日 ¥1,500 ※お支払いは当日現金払いとなります。
---チケットご予約について---
ご予約の方は件名に「新宿演劇祭チケット予約」、本文に「お名前」と「人数」をご記載の上、bobson10bobson@gmail.com までご連絡ください。
ご不明な点がありましたらお気軽にお問合せください。
皆様のご来場をこころよりお待ちしております
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